
2011年04月13日
こんにちは。
種牡馬を引退したA.P.インディは
ケンタッキーのレーンズエンドファーム大切にされていますが、
この名門牧場は親子代々を繋養していくのが伝統のようです。
キングマンボは昨年引退しましたが、
初年度産駒エルコンドルパサーの活躍は忘れられません。
昨年のリーディングサイヤー・キングカメハメハもこの血です。
アメリカでの代表産駒レモンドロップキッドが
後継馬としてレーンズエンドファームに繋養されています。
スマートストライクはフリートストリートダンサーが
03年のジャパンCダートを制して、オヤッと思わせましたが、
その後もBCクラシック、ドバイワールドCなど
ダート界の頂点に君臨したカーリン、
BCターフなど芝のチャンピオン・イングリッシュチャネルと
幅広いカテゴリーで強豪を輩出して注目されました。
この両チャンピオンは父とともに元気に暮らしています。
A.P.の直仔はマインシャフト、ステッペンゴッドイーヴンが
後継馬としてレーンズエンドファームに残っています。
マインシャフトはご存じのようにカジノドライヴを出し、
ステッペンは今年の中山金杯のコスモファントムの父です。
繁殖牝馬はキングマンボの母ミエスクが亡くなりましたが、
日本から留学中 (?) のビリーヴはキングマンボとの間に
重賞戦線で活躍中のファリダットを出し、
2008年産にA.P. インディの仔がいるはずなんですが・・・。
ガルチ、キングマンボ、A.P.インディと
次々にエースが引退したレーンズエンドファームですが、
名門牧場の底力を見せてほしいものです。
きょうも来てくださってありがとうございます。
今週末から関東圏のウインズでの馬券発売が再開されます。
これをきっかけに段々と普通の生活に戻れると良いんですが。
更新しました 『馬名ミュージアム』 をお楽しみください。
