
2010年01月31日
こんにちは。
1月最後の日曜日、いかがお過ごしでしょうか。
きょうのメインは京都で京都牝馬S、
東京では根岸Sのダブル重賞になります。
根岸Sのレース名は
江戸時代末期に日本初の近代競馬場が
横浜の根岸に設置されたことを記念したもののようです。
黒船来航による開国方針の一環なのでしょうか。
競馬が日本の歴史と密接な関係があることが伝わります。
ほとんどの重賞が国際レースに指定された今年、
海外馬の参戦が見たかったような思いもあります。
さて、ダート7ハロン戦で地味な印象もありますが、
なかなか個性的なサラブレッドを輩出しています。
直線だけで鬼のように追い込んでくる
ブロードアピールなんかは記憶に残る馬でした。
5連勝でG1の全日本2歳優駿を制したラブミーチャン、
このアイドルホースのお父さんとして脚光を浴びている
サウスヴィグラスは01年、02年と連覇を達成しています。
04年の勝ち馬メイショウボーラーはこのレースにつづき
次走のフェブラリーSを勝った唯一の馬ですね。
11歳を迎えてますます元気なリミットレスビッドは
06年にこのレースを人気薄で差し切っています。
ことしも現役続行するそうですから楽しみですね。
きょうも来てくださってありがとうございます。
あすから2月、クラシックの足音が聞こえてくるようです。
来月もJ-horsemanをよろしくお願いします。
