
2010年06月28日
こんにちは。
宝塚記念のナカヤマフェスタにはびっくりさせられました。
同距離のセントライト記念で勝ち鞍を上げており、
これくらいの距離がいいのかもしれませんが、
まさかG1であんな脚が使えるとは思いもしませんでした。
父ステイゴールドも4歳が明けてから力をつけて
初G1の天皇賞・春で2着して驚かせてくれました。
この馬、凱旋門賞に登録があります。行くかどうかは別にして
父同様に息の長い活躍をしてほしいと思います
さて、ことしデビューの大注目種牡馬ディープインパクトですが、
その子供たちが続々と勝ち上がっています。
福島土曜にはサイレントソニック、
日曜にヒラボクインパクトがデビューを飾りました。
ともに国枝栄調教師が手がけたサラブレッドです。
国枝調教師は新種牡馬の良さを引き出す
なにか特別なノウハウを会得しているのでしょうか。
安田隆行調教師もそうです。
昨年デビューのシンメイフジを先日の関東オークスで
みごとによみがえらせたかと思ったら、
今週は阪神でホーマンフリップ、ホーマンルッツと
2頭のフジキセキ産駒を勝たせました。
フジキセキの仔を走らせるコツを掴んだのでしょうか。
それにしてもステイゴールド、ディープ、フジキセキ、
SSの血の凄まじさに呆れる思いの週末でした。
きょうも来てくださってありがとうございます。
今週もよろしくお願いします。
