
2011年04月23日
こんにちは。
明日は東京で皐月賞、京都ではアンタレスSが行われます。
アンタレスSは今年で16回目という若い重賞ですが、
分かりやすいという意味では分かりやすいレースです。
分かりやすいから馬券が当たるということではないのですが。
基本的には京都巧者の独壇場といっていいのでしょうか。
昨年のダイシンオレンジなんかはその典型で、
全7勝中5勝を京都ダート1800mで稼いでいます。
一昨年のウォータクティクスも京都ダートは大得意でした。
さかのぼっても京都巧者、中でも逃げ、先行タイプが
圧倒的な強みを見せています。
京都ダートは全般的にその傾向が強いのですが、
1800mはとくにそうで内枠が有利なのも特徴です。
やっかいなのは、そうした馬が多いということ。
人気になりやすくバラバラ買っていては勝てません。
いずれにしろ馬券というものは難しいものですね。
きょうも来てくださってありがとうございます。
皐月賞、アンタレスS、何とか当てたいものです。
幸運の女神がやって来るといいですね。
