
2011年05月03日
こんにちは。
きょう祝日の名古屋競馬場・かきつばた記念1400mに
ラブミーチャンが久しぶりに顔を見せてくれます。
ご存じのように2歳時は5戦5勝で全日本2歳優駿を
レースレコードのおまけ付きで逃げ切って、
NRAの年度代表馬に輝いたアイドルホースです。
その後は芝のフィリーズレビューに挑戦したりしましたが、
今ひとつ順調さを欠いて伸び悩んでいるようにも見えます。
単なる早熟のスピード馬だったのでしょうか?
父サウスヴィグラスはダートスプリント王として有名ですが、
やはりなかなか使い込めず、かきつばた記念を含めて
交流重賞6連勝の快進撃は6歳から7歳にかけててのことでした。
G1に手が届いたのは7歳秋の引退レース・JBCスプリント。
その間、11戦8勝2着2回という素晴らしい充実ぶりでした。
遅咲きの快速馬だった印象が残っています。
母の父アサティスも、産駒ウイングアローやボンビネルレコードは
ゆっくり成長して息長く活躍したタイプが多いようです。
柳江仁調教師もそのあたりは研究済みでしょう。
無理づかいすることなく気長に成長を待っているように思えます。
オーナーのドクター・コパこと小林祥晃さんも辛抱強いですね。
勝てば父ヴィグラスとともに親娘制覇になります。
ぜひ地元ファンの前でいいところを見せてください。
きょうも来てくださってありがとうございます。
ゴールデンウイークも折り返しを過ぎようとしています。
心ゆくまでお楽しみください。
