
2011年05月02日
こんにちわ。
日本では頂上決戦の天皇賞、
イギリスではクラシック開幕を告げる2000ギニー、1000ギニー、
香港では中距離G1のクイーンエリザベス2世C、
非常にゴージャスな週末でしたが、いかがでしたでしょうか。
さて、今週はゴールデンウイーク恒例の交流競走4連発。
きょうは震災の影響で順延されたダイオライト記念G2です。
距離2400mは名古屋グランプリ2500mに次ぐものですが、
コース形態とかメンバー構成を考えると、
このレースが交流競走いちばんのスタミナ比べという格好です。
スピード自慢スマートファルコンが出てきます。
スタミナ比べはちょっとイメージじゃないのですが、
スピードの違いで押し切ってしまうのでしょうか。
あす3日のスプリント戦カキツバタ記念、
4日の3歳馬が集まる兵庫チャンピオンシップを挟んで、
最終日の5日はG1かしわ記念が行われます。
こちらはアメリカ遠征の疲れも癒えたエスポワールシチー、
地元船橋の英雄・フリオーソが激突します。
スマートファルコンとの “王者決着” は帝王賞までお預け、
楽しみは先に残してという考え方もあるでしょうが、
1600mでのガチンコ対決を見たかった気持ちもいっぱいです。
きょうも来てくださってありがとうございます。
JRAではG1レースが行なわれる競馬場の最終レースに
被災地支援競馬が組まれ売上の5%が寄付されます。
昨日は1億円弱が義援金として計上されています。
こうした “競馬の力” を継続させていきたいものです。
