
2011年04月22日
こんにちは。
牡馬クラシック第1弾・皐月賞の枠順が決まりました。
23年ぶりの東京コースでのレースということですが、
出馬表を眺めて、ちょっと違和感を覚えました。
東京2000mを経験した馬がたった1頭しかいなかったからです。
18番目に出走にこぎつけたロッカヴェラーノがその馬です。
経験したといっても500万下平場戦の7着、
走破タイムが2分7秒8というのですから参考外でしょう。
オープンクラスの2000m戦は中山には、
暮れのホープフルS、年明けの京成杯、弥生賞と3鞍あります。
京都には若駒S、阪神には若葉Sが組まれています。
ところが東京にはないんですねぇ。
1ハロン短い1800mは東スポ杯2歳S、共同通信杯がありますが、
2000mとは別のレースでしょう。
そもそも東京で皐月賞を行うのが “想定外” でしょうから、
仕方がないのかもしれませんが、
雲を掴むような気分での馬券検討になりそうです。
こうなると血統とか走法とか、かなり不確定要素の強いデータで
東京2000m適性をあぶり出すしかないのでしょうか。
明日はそのあたりを探ってみたいと思います。
きょうも来てくださってありがとうございます。
ヴィクトワールピサの香港クイーンエリザベス2世Cの
出走回避は残念ですが、角居勝彦調教師のいうように、
負けることの許されない立場の馬だから、正しい判断でしょう。
ゆっくり休んでヨーロッパ遠征に備えてください。
