
2011年04月17日
こんにちは。
海のこちらではディープインパクト産駒マルセリーナが
桜花賞で父の初クラシックを飾りましたが、
海の向こうでもこのところ活発な動きを見せています。
先日フランスでバラッチが海外初勝利を上げてくれましたが、
今度はイギリスでモンスターミュンシーという牝馬が
オールウェザーのレースを差し切りました。
ミュンシーはアイルランド産のサドラーズウェルズ産駒で
社台ファームによって輸入され、
これまでに天皇賞・春3着など長距離で渋い活躍をした
ストラタジェムなどを輩出しています。
その天皇賞で勝ったのが他ならぬディープインパクトでしたね。
1600万下の身でのG1挑戦、立派な戦いでした。
サドラーズウェルズの血がヨーロッパで開花しないものでしょうか。
モンスターミュンシーのこの後の予定は分かりませんが、
バラッチはトライアルから仏2000ギニーをめざすそうです。
ディープ産駒の海外クラシックデビュー、楽しみです。
きょうも来てくださってありがとうございます。
いろいろありましたが、次週はいよいよ皐月賞。
ディープはダノンバラード、トーセンラー、リベルタスなどが
満を侍しています。ヴィジャイは抽選に入れるのでしょうか。
いつもの中山ではなくて直線の長い東京コース、
“飛ぶ”のはどの馬?
