
2011年04月09日
こんにちは。
今年の桜花賞はディープインパクト産駒の初クラシック、
ハブルバブル、マルセリーナ、メデタシの3頭が出陣します。
ハブルバブルは父ディープと同じ金子真人さんの所有馬ですから、
父と同じ勝負服で走ることになります。
4代母がバブルガムフェローや種牡馬のキャンディストライプスを
輩出したバブルカンパニーと一本筋が通っています。
配合的にはパワフルな欧州血脈バステッドのクロスがあり、
どちらか言えばオークス向きなのかもしれません。
マルセリーナは3戦2勝の好成績でここまで進んできました。
でも、むしろ3着に負けたシンザン記念が好印象に映ります。
勝ったレッドデイヴィスは続く毎日杯も制して重賞連覇、
2着のオルフェーブルもスプリングSの勝ち馬となっています。
母の父マルジュはオールマイティな実績を残していますが、
とくにマイル近辺の距離では良質な産駒を出しています。
父のディープ同様に走るたびに馬体重が減り続けていますが、
これも血統なのでしょうか。
メデタシはオモシロ馬名で有名な小田切有一さんの所有馬。
音無調教師とは師が騎手時代にノアノハコブネで
オークスを勝った頃からの長いお付き合いです。
ちなみにノアは21番人気での爆走でしたね。
大穴コンビが果たして復活するのでしょうか。
きょうも来てくださってありがとうございます。
今回はディープインパクト以外にも初年度産駒を送り込んだ
リンカーンとソングオブウインド、
明日はそのあたりに注目してみたいと思います。
