
2011年04月04日
こんにちは。
大本命レーヴディソール不在の桜花賞、
今年のクラシック戦線はどんな展開を見せていくのでしょうか。
長い歴史の中で卓越した能力を認められながら
出走がかなわなかった “幻の桜花賞馬” はあまたいます。
熱発で桜を棒にふった名牝エアグルーヴとか、
そもそもクラシック出走権がなかった快女ヒシアマゾンとか、
桜を戴冠させてあげたかった馬はたくさんいます。
逆に桜花賞を最後に引退してしまったサラブレッドや
桜の女王に輝きながらその後ついに勝てないまま終わった、
いわば “桜花賞を勝つために生まれてきた” 馬もいます。
今週はそんなちょっとほろ苦いお話を中心に
ご一緒したいと思います。よろしくお願いします。
きょうも来てくださってありがとうございます。
昨日フランスのディープインパクト産駒バロッシの勝利を
お伝えしました中でオーナーのヴェルデンシュタイン家が
4頭の自家牝馬にディープを種付けしたと書きましたが、
このアグレッシブな行動を実行したのは同じフランスでも
世界的ブランド・シャネルのオーナーとして
またブリーダーズCマイル3連覇の女王ゴルディコヴァの
オーナーブリーダーとして著名なヴェルトハイマー兄弟です。
うっかり勘違いしてしまいました。申し訳ありません。
お詫びして訂正させていただきます。
