
2010年06月26日
こんにちは。
先週から新馬戦がスタートしました。
スズカマンボ、スニッツェル、ソングオブウインドの
3頭の新種牡馬が幸先いい初陣を飾りましたね。
まずはおめでとうございます。
福島で勝ち上がったマルタカシクレノンの父スズカマンボは、
先週のこの欄でちょっと触れたのですが、
13番人気の天皇賞・春の劇走イメージが強いのですが、
母の半姉にダンシングキーがおり、
ダンスパートナーの一族とは従兄弟という関係ですね。
イメージとは違った味を産駒に伝えているのでしょうか。
函館で凱歌を上げたルリニガナの父スニッツェルは
オーストラリア産のスプリンターとして活躍しました。
自身デビュー戦でレコード勝ちしているように、
産駒にもストレートにスピードが伝わっているのでしょう。
福島2日目の勝ち馬コットンフィールドは
菊花賞をレコード勝ちしたソングオブウインド産駒ですね。
3歳時の1年間だけという短い競走生活でしたが、
秋の充実ぶりは素晴らしいものがありました。
世界に日本競馬の存在感を示したエルコンドルパサー、
彼は惜しくも7歳の若さで早逝してしまいましたが、
ソングオブウインドはその最後の世代となります。
偉大な血を後世に伝えてほしいものですね。
新種牡馬以外ではジャングルポケットが2勝と好調、
非サンデーサイレンス系の有利さが生きたのでしょうか。
きょうも来てくださってありがとうございます。
新馬戦もはじまったばかり、
どんな血統が走るのか興味が尽きません。
