
2010年06月22日
こんにちは。
ロイヤルアスコットのレビュー(総括)をお届けしています。
4連覇中のイェーツが去って新王者の台頭が注目された
20ハロンのマラソンレース・アスコットゴールドCは、
ちょっとびっくりさせられましたね。
なんと前走まで障害レースを走っていた
ライトオブパッサージが勝ってしまったからです。
それに加えてジャイアンツコーズウェイの仔が
20ハロンを乗り切ってしまったことをどう考えればいいのか。
ちょっと複雑な気分になったりもします。
きのうもちょっとお話した最終日のゴールデンジュビリーS、
オーストラリア出身のスターズパングルドバナーが勝利。
03年のロイヤルアスコットで初日のキングズスタンドSから
中3日でゴールデンジュビリーSを連覇したショワジール産駒。
父子制覇ということになります。
この後はグローバルスプリントチャレンジ路線を歩んで、
日本で彼の勇姿に出会えるようだとうれしいのですが。
ジュライS、セントウルS、スプリンターズS、香港スプリント、
あと4戦、チャンスはたっぷりあります。
きょうも来てくださってありがとうございます。
明日からは宝塚記念の話題をお届けしたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
