
2010年06月20日
こんにちは。
いよいよディープインパクト2世がデビューします。
きょうの阪神4R芝1600mに出走のシュプリームギフトです。
早くからマスコミに派手に取り上げられ話題の新馬ですね。
シュプリームギフトは “至高の贈り物” という意味でしょうか。
母スーヴェニアギフトは、 “父スーヴェニアコピーからの贈り物”
祖母アレッジドギフトは凱旋門賞連覇の “アレッジドの贈り物”、
曾祖母エクセレントギフトは “最高の贈り物” という馬名ですね。
何が最高かといえば、その母ローズレッドの一族からは
英ダービー馬ドクターデヴィアス、シンコウキングのG1兄弟、
彼らの妹は高松宮記念馬スズカフェニックスを生んでいます。
“贈り物” 一族の末裔に “至高” の輝きを放ってほしいものです。
ディープインパクトが国内で唯一先着を許したのがハーツクライ。
その仔シンワハーツクライが函館4R芝1200mに登場します。
母父ストームキャットはフェブラリーSのメイショウボーラー、
桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯のファレシノプス、
マイル戦線での活躍が期待されているレッドスパーダなど
一流馬は早くから活躍し、古馬になっても力をつけるタイプが
多いような印象があります。
ハーツクライ自身、競走馬としてのクライマックスは、
4歳暮れにディープをしりぞけた有馬記念、
明けた5歳春のドバイシーマクラシックとG1連勝後に、
満を持して挑んだキングジョージ6世&クイーンエリザベスS。
凱旋門賞馬ハリケーンラン、
ドバイワールドCのエレクトロキューショニストとの
壮絶な死闘はいま思い起こしても胸が熱くなります。
きょうも来てくださってありがとうございます。
今週は春競馬締めくくりリの大一番・宝塚記念ですね。
ブエナビスタ、レッドディザイア、ドリームジャーニー、
豪華絢爛のメンバーがそろうようです。
1週間じっくり楽しみたいと思います。
