
2010年06月19日
こんにちは。
きょう新馬戦のゲートが開きます。
楽しみは新種牡馬の子供たちでしょうか。
日本の競馬の未来を塗りかえるような
圧倒的な存在感を放つ血が台頭してほしい。
ディープインパクトが熱視線を浴びるわけです。
さて、きょうの阪神4R芝1200mに登場のエイシンピンキーは
父が新種牡馬のデビットジュニア。
3歳秋から充実し、英チャンピオンS、ドバイデューティーフリー、
エクリプスSなどおなじみのG1に勝っている一流馬です。
父がタップダンスシチーを出したプレザントタップ、
母パラダイスリヴァーはパラダイスクリークの全姉で
血統的にはゆっくり成長しながら力をつけていくタイプでしょうか。
エイシンピンキーの母系からは、
桜花賞、オークス2冠馬マックスビューティの名前が目立ちます。
無名に近かったキングズベスト産駒のエイシンフラッシュで
ことしのダービーをもぎ取ったエイシン軍団の一番槍、
やはり気になる存在ですね。
福島5R芝1000mには新種牡馬スズカマンボの仔
マルタカシクレノンがデビューします。
5歳春に13番人気で天皇賞を勝った穴馬というイメージですが、
母系は優秀で、祖母キーフライヤーの半姉ダンシングキイからは
ダンスパートナー、ダンスインザダーク、ダンスインザムードなど
姉弟妹でG1を5勝する大活躍を見せてくれました。
マルタカの母父は皐月賞、ダービーを勝ったサニーブライアン、
ちょっと渋めでいいですね。
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