
2010年06月09日
こんにちは。
きのうは日本ダービーとエプソムダービーを
同じキングズベスト産駒が制したというお話をしました。
キングズベストはことしの英ダービー馬ワークフォースと同じ
サー・マイケル・スタウト調教師が管理し、
英2000ギニーを含めて6戦3勝の成績でした。
クラシックホースですから文句はつけられませんが、
姉がガリレオ、シーザスターズの母となったアーバンシーで
この一族は凱旋門賞2勝、英ダービー2勝などG1計12勝と
目のくらむような戦歴を残しています。
ちょっと陰に隠れたような形になったのは仕方がありません。
種牡馬としてもプロクラメーション(G1サセックスS)、
キングスアポッスル(G1モーリスドギース賞)など
マイル、スプリント戦線で活躍馬を出した程度で、
さほど注目を浴びる存在ではなかったようです。
ところがことしいきなりブレークします。
日英ダービー同年制覇というのは凄いですね。
カーリアン産駒のジェネラスとフサイチコンコルドが
日英ダービーを勝っていますが年が5年も離れています。
ちょっと記憶にない快記録ですね。
きょうも来てくださってありがとうございます。
週中の雨がちょっと気になります。
いいコンディションで最後の東京・京都が楽しみたいです。
あすもJ-horsemanをよろしくお願いします。
