
2010年01月22日
こんにちは。
アメリカの年度代表馬を決めるエクリプス賞が発表されました。
14戦14勝でブリーダーズCクラシックを勝ったゼニヤッタが有力、
と予想されていましたがふたを開けてみれば130対99で
レイチェルアレクサンドラが戴冠する結果になりました。
彼女は14戦11勝と通算成績では一歩譲る形ですが、
プリークネスSでケンタッキーダービー馬マインザットバードを破り、
ハスケル招待HでベルモントS馬のサマーバードを負かし、
ウッドワードSは古馬の男馬相手に勝っています。
牝馬相手のレースだとモノが違って、
ケンタッキーオークスで20馬身1/4、
マザーグースSで19馬身1/4と圧勝に次ぐ圧勝を重ねています。
一方のゼニヤッタは牡馬相手のレースはブリーダーズCだけ。
それだけでも立派なものですが、
中味の濃さでレイチェルに軍配が上がったということでしょうか。
この続きは、明日またお届けします。
ご好評をいただいている新春特別対談を更新しました。
武豊騎手と西川哲東京サラブレッドクラブ社長の対談は
少年時代のエピソードの数々を披露してくれています。
『馬券術どおり買ったらこうなった』
『競馬新聞の◎をチェック!』は夕刻ごろの更新になります。
どうぞよろしくお願いします。
