
2011年04月28日
こんにちは。
明日からゴールデンウィークがスタートします。
中には10連休と大型休暇を楽しむ方もいらっしゃるでしょう。
逆に夏の電力需要ピーク時にお休みをシフトして、
ゴールデンウィークは稼働させる工場もあるようです。
被災地にボランティア活動に出かける皆さんも少なくありません。
ぜひ充実した休暇をお過ごしください。
さて、競馬は中央が天皇賞とNHKマイルCと2つのG1レース、
地方は毎日のように各地で交流競走が予定されています。
第1弾は交流重賞ではないのですが、
明日の浦和競馬場で名物レース 《しらさぎ賞》 が行われます。
長い間、“残念東京ダービー” みたいな形で親しまれてきました。
84年のキングハイセイコーのようにダービー、しらさぎ賞を
連覇した馬もいますが、これは彼が浦和所属馬だったことで
凱旋レースの意味合いが濃かったようです。
たいていはダービーに出られなかった馬が無念を晴らす場でした。
その後、3歳マイルチャンピオン決定戦になり、
2007年からは牝馬限定のスプリントレースになっています。
何度かお話ししていますが、地方の牝馬戦は充実していますね。
中央では活躍の場が限られていたザッハーマインが
地方転籍後は水を得た魚のように生き生きしています。
もともと中央ではダートの短距離戦を中心に使われていましたし、
父がA.P.インディ系のマインシャフトですね。
ミスタープロスペクター3×3の強いクロスがあり、
力まかせに押し切るスピード比べは得意でしょう。
アメリカを代表する大種牡馬A.P.インディが引退し、
後継の座を期待されているマインシャフトですが、
実のところ初年度産駒のカジノドライヴが走ったくらいで、
期待外れの成績が続いていました。
ところが昨年あたりからディスクリートリーマインがG1を勝ち、
フライダウンがBCクラシック3着と気を吐きました。
今年はダイアルドインが先日のフロリダダービーを制覇して、
ケンタッキーダービーで1番人気に推されそうな気配です。
今週日曜には長休明けを叩いたカジノドライヴが
除外がなければ復活の雄叫びを挙げてくれるでしょう。
マインシャフトにいい風が吹いてきたのでしょうか。
きょうも来てくださってありがとうございます。
そのカジノドライヴが出走予定のアハルテケS、
金色をはじめメタリックな美しい毛色を持つ馬の種類らしいです。
光線の角度によっては金色に光り輝くこともある
カジノドライヴになんともふさわしいレースじゃありませんか。
