
2010年06月11日
こんにちは。
きのうはG3エプソムCを勝ったプレクラスニーが、
G2毎日王冠を連覇し、つづいて臨んだG1天皇賞では
6馬身もの差をつけ先頭でゴールしたメジロマックイーンが
降着となり繰り上がり勝利、
ホップ・ステップ・ジャンプを決めたお話しをしました。
プレクラスニーは生涯7-3-1-4の成績でしたが、
エプソムCや毎日王冠の距離1800mにはとくに強く、
7戦6勝2着1回とほぼパーフェクトな戦績を残しています。
“9Fマイスター” と呼んでいいでしょう。
父クリスタルパレスは仏ダービー馬、
母ミトモオーは2~6歳をタフに走り53戦8勝でした。
G3新潟記念勝ちが目立つ程度ですが、
重賞戦線でとにかく堅実に走りつづけました。
とくに道悪は鬼といっていい存在で
全8勝中4勝を重・不良馬場であげています。
不良馬場の天皇賞での大逃げは
母に背中を押されていたのでしょうか。
きょうも来てくださってありがとうございます。
週末もJ-horsemanは休まず更新します。
どうぞよろしくお願いします。
