
2011年11月20日
こんにちは。
先週16日にジャパンC出走のヨーロッパ勢3騎がやって来ました。
凱旋門賞1、2着のデインドリームとシャレータ、
カナディアン国際Sを勝って上げ潮に乗るサラリンクス、
先に到着していたアメリカのミッションアプローヴドと併せて
4頭が今年の外国馬のラインナップです。
さて一方、ジャパンCの翌週には阪神競馬場を舞台に
ワールド・スーパージョッキー・シリーズが開催されます。
“いま最高に乗れている奴” が世界中から集まります。
アメリカからはリーディング1位ラモン・ドミンゲス騎手、
2位のジョン・ヴェラスケス騎手が顔を揃えました。
とくにヴェラスケス騎手は先日のブリーダーズCデーで
3勝を挙げる大活躍、本当に乗れています。
アイルランドはダンシングレインの主戦ジョン・ムルタ騎手、
イギリスはポール・ハナガン騎手でともにリーディング1位。
ハナガン騎手はこうした騎手招待レースには欠かせない
“お祭り男” 的一面があり目が離せません。
フランスは短期免許で来日中のイオリッツ・メンディザバル騎手、
実力のほどは証明済みですね。
ドイツは4年連続でリーディングジョッキーを獲得している
パナマ出身のエドワード・ペドロサ騎手が選ばられました。
オーストラリアのルーク・ノレン騎手は、
16戦16勝のオセアニア超特急ブラックキャビアの主戦騎手、
16戦中15回騎乗している “恋人” ですね。
香港といえば鉄人ダグラス・ホワイト騎手が有名ですが、
その牙城に激しく詰め寄っているのがブレット・プレブル騎手、
セントウルS2着ラッキーナインの主戦ジョッキーです。
いずれにしても夢のような顔ぶれが揃いました。
有名無名にかかわらず “いま一番乗れている奴” ばかりです。
JRAも頑張ったものだと敬意を表しておきたいと思います。
きょうも来てくださってありがとうございます。
いよいよジャパンCウィークが幕を開けます。
向こう1週間は、このレースに全力投球です。
